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『地球ドラマチック』奇跡の建築 アヤ・ソフィア-耐震構造の秘密

この回を見ていてどうも話があちこちに飛ぶせいなのか集中力が途切れ、何度も録画を見直す嵌めになったんですが(最終的に家事をやりながら見たよ!)、あれですね、よく考えたらもともとコンスタンティノープルの象徴として建てられたものの十字軍の「寄り…

『The世界遺産』ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石群 (トルコ)

カッパドキア−Wikipedia 木作りの家の場合、斬り出した時代と建てた時代が多少はズレがあるものの(数年乾かすことなんてのもあるそうですね)、ある程度は測定が可能らしいのですが、石造り、洞窟のように掘り進めた時は調べる方法がないそうです…

『The世界遺産』イスタンブール歴史地区 (トルコ)

アヤソフィア−Wikipedia 現在の、トルコ共和国の首都、アジア大陸とヨーロッパ大陸を跨る大都市。 (そもそもトルコってのがこの二つの大陸を国の中に両立するのですが。) 基本的に私が遊牧騎馬民族を高く評価しているのは(若干道徳的な意味で)…

『沸騰都市』#4 イスタンブール 激突 ヨーロッパかイスラムか

ケマル・アタテュルク−Wikipedia 一言でトルコの“現状”にあまり危機感を覚えない理由を表現すると、比較的事態がはっきり見通せるから、ということになるのではないかと思うのですが。えーと、なんというのかなぁ、「取りこぼされた人」がいないと…

「オスマン帝国−イスラム世界の“柔らかい専制”」鈴木董

近代以降のトルコの、まあ、民族的な祖先である“オスマン帝国”の本。 一言で言うと帝国です、巨大帝国、ローマよりも広いんだっけ少し負けてたんだっけ? まあ、規模的には似たようなもので緩やかなシステムと巨大な軍事力でもってつながり、各文化各民族を…

『世界遺産』#533 ヒエラポリスとパムッカレ(トルコ)

ヒエラポリス-パムッカレ−Wikipedia ローマ帝国の時代に貴族の別荘地として発展した都市の遺跡。 かなりミネラル分が多い(鉱水、軟水はミネラルが少ない水)温泉が湧いていて、どのくらいミネラル分が多いかというとこんこんと湧き出て続けて丘を…

「遠くて近い国トルコ」大島直政

日本がなんで“金づる”とナチュラルに思われてしまうほど金を持っているのかは正直わからんというか、国際関係をやっていくうちにむしろ「ここまでとは、、、」と思わされてしまうほどなのですが、そうなると“親日国”という言葉にどうしても微妙なニュアンス…

『チェイシング・タイム』#8 イスタンブール

イスタンブル−Wikipedia オーストラリア出身イギリス在住の娘さんと、職場の同僚の女性二人で。 えーと、気になったんですけど、街に女の人がほとんどいないような気がしたんですが、んにゃ、それほどでもないんですがあんまり近くを通りかからない…