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中国・東あじあ

「香港−旅の雑学ノート」山口文憲

かつて“99年間”のイギリス統治下にあり、「その頃のほうが良かった」という言葉を正直話半分に聞いていたんですが(単に西側の情報を信用していないだけです、ぶっちゃけて経験則)。すみませんでした、なんか有名な無法地帯があることは知っていたんです…

「騎馬民族の心−モンゴルの草原から」鯉渕信一

なんでまた、あそこまで微妙な政治状況の中からモンゴル国だけが独立を果たしたのか、ということがわりと本の最初のほうに語られていたので、そのことに触れられるのかな? と思っていたのですがその辺は放置だった模様w 基本的に中国、というより定住民に…

『世界遺産』#583 慶州歴史地区(大韓民国)

慶州歴史地域−Wikipedia まあ、ぶっちゃけて“王”ってのは欧州ではそうでもないみたいですが(日本には王は古代にしかおらん、将軍が相当するかなと)、戦の先頭に立って指揮をする、という考え方があるもので、女王では周辺国に攻め込まれる! とい…

『民衆が語る中国・激動の時代−文化大革命を乗り越えて』4)改革開放への胎動

一言で言ってしまえば、中国人(大雑把な意味)と日本人というのは似て非なるものというか、似てる分だけ案外面倒というか。周恩来氏のことをわりと好きな日本人が多いのも、彼がわかりやすいからだと思います単に(善悪は好意にあんまり作用しませんね)。 …

『民衆が語る中国・激動の時代−文化大革命を乗り越えて』3)下放・ 若者大移動

文化大革命−Wikipedia 番組内でも語られていた“批林批孔”、失脚した林彪と共に孔子を批判することによって、周恩来を遠回しに批判するのだ、というプロパガンダですが。 これは中国語読みでピーリンピークン(北京語の場合ね)、なんで知っているの…

『民衆が語る中国・激動の時代−文化大革命を乗り越えて』2)造反有理の嵐

造反有理というのは「革命には理由があるのだ」という意味らしいんですが、まあそれは当り前というか、どんな内容の革命に対しても当て嵌まりそうなのがとても疑問っつーかなんというか。正直こう、第1回ではどんだけ毛沢東さんが悪いんじゃー。 ということ…

『民衆が語る中国・激動の時代−文化大革命を乗り越えて』1)紅衛兵誕生へ

疲れました、死ぬほど疲れました、きっと皆さん疲れたと思います。同意して下さい、反論は受け付けません。前に、同じような形式のソ連→ロシアの番組を見たのですが、こっちは当事者がどっからどう見ても掛け値なしに一般民衆なんだよね! どんなに脂ぎって…

『21世紀仏教への旅』4、禅の最前線・中国/フランス

んーと、そもそも禅のルートとしてはボーディダルマ(インドから来られたそうですがなんか辿れないっぽいぞ)が中国に持ち込み、それが日本に来て、それからフランスに、、、て、そういえば、日本の文化って余所のものを貪欲に飲み込むってよく言われますが…

『21世紀仏教への旅』2、心をつなぐ教えを求めて・韓国

なんで韓国では宗教が心がある形で生き残ってるんですかねぇ、という問いを掛けられて、「ぶっちゃけ弾圧されてたからじゃね?」みたいな答えを返した坊さんはすげぇ素敵だと思います。弾圧されたくらいで駄目になる宗教なんざそれ以前からもうすでに駄目だ…

『世界遺産』#542 万里の長城(II)(中国)

明−Wikipedia 明というのは中国の王朝の一つでこの前が元王朝、元はいわゆるモンゴル族が中国で作った政権で、そもそも実は中国ではそんなに珍しくないんですが、異民族政権。 ぶっちゃけて統治に飽きたから自分たちの土地に戻ったとも言われてます…

『世界遺産』#536 九寨溝の自然景観と歴史地(中国)

九寨溝−Wikipedia てか、石灰岩質の溶け込んだ水辺ってホントに世界遺産では多いよなぁ、、、土地は風雨で削られ奇妙な形になり、石灰質が側にあるものに付着しさまざまな天然のモニュメントを作り、水は美しい水色になるからなのでしょうが。 ぶっ…

『世界遺産』#534 オルホン渓谷の文化的景観(モンゴル)

オルホン渓谷−Wikipedia 地域ぐるみ、というと他に日本の京都が思い浮かびますし。 その遺跡に複数の物(民族もしくは文化が違うものも含め)が同時に登録されている、というのもいくらかこの番組で紹介されていたように思いますが、この回は正直ち…

『世界わが心の旅』#5 中国・蘇州 水は生命

蘇州市−Wikipedia 臭いのする濁った水、そこで洗濯をする人々、建築どうのという基礎があるのかどうかもわからないでたらめで自由な造り家に、行き交う人々はやたら騒がしく。 「暴力的でもあるなぁ」というようなことを言われる旅人は安藤忠雄氏、…

「黄土を拓いた人びと 生活の世界歴史2」三田村泰助

正直、この本の一冊めが古代オリエント(エジプトが主ですよ)の本だったのと、またいかにも初期っぽいタイトルだったのですっかり勘違いしていたのですが、ほとんど中世だよねぇこれ、というか、中国の時代区分って微妙にわからないんですが、明から近代が…

『チェイシング・タイム』#11 上海

上海−Wikipedia 英語は浸透し始めたばかり、親切で好奇心が強く、なにかやってるとすぐに寄ってくる国民性ながらなんかアテになんない! 中国は上海です、中国語の発音難しくてロンドン在住の男女二人組には会話集見ても喋れません(てかピンインっ…

「韓国」目で見る世界の国々2、G・ブラットヴォルド

韓国というのは正式名称“大韓民国”、日本の隣国とされる国の中の一つ、というより、事実上一番近い国で(なんでも実際泳いで渡る実験した人がいるそうですw)(私もスワン・ボートっていう足漕ぎのボートで渡ってるテレビ番組を見たことが)。 まあなんとい…