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『週刊 東洋経済』2014年11月1日号「分裂する大国アメリカ」

週刊 東洋経済 2014年 11/1号「分裂する大国 アメリカ」 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/10/27 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る オバマ政権に関しては正直始まって少し経った時点から「どん底」と報道されていた記憶がありまして…

「ホワイトハウスとメディア」佐々木伸

日本で出版されている海外の本だとありがちというか、まあ、それ自体は必要なのかもしれないとは思わないでもないものの、正直2国間の対比ともなると、それがどちら側の是にしろ否にしろ、やたらと主張されるとだんだんうんざりしてくるものなのですが、こ…

「アメリカは何を考えているか-オイルとマネー」赤木昭夫

タイトルからしてなんだか挑発的だし、中身を開くとびっくり断言の連続でちょっと手に取るのを早まったかなぁ、と思いながらもいやいや岩波書店だし、そこまで極端なこともないだろうと読み進めてみると意外と一個ずつは納得出来るというか。 もう少し責任感…

「CIA−変貌する影の帝国」斎藤彰

諜報機関としては兄貴分であるイギリスの諸機関になぜか適わないだとか(でもなぜに? ハード面やら資金面なんかで桁が違うはずなのに)(特になにか言ってくるわけではないんですが、情報を「貰う」嵌めに)(滅多にくれません、そりゃそうだ)、どう考えて…

「超高層ビル シアーズ・タワー」

シアーズ・タワー−Wikipedia 建てられた時点で世界一、現在は北米最大にして世界第三位の高層ビルで。 そういえばシカゴはお国根性が強いと話には聞いておりますし、生まれてからずっとシカゴに住んでいて外に出たことがないのが誇りな建築家さんは…

『21世紀仏教への旅』5、“他力”への対話の旅・日本/アメリカ

アメリカ人の俺が俺が俺が! というのは、歴史に裏打ちされて、というか、単に彼ら個人を律する精神性としては正直微笑ましいんですが(第二次世界大戦とか見てると本当にそう思いますよ、無関係の善意の人っつったらまず国籍アメリカ人)(しかもボランティ…

「暗い森」アーロン・エルキンズ

世界で唯一、と言われる(へー)針葉樹林の“雨林”の中で、6年前にハイカーの男性が2人消え、また最近消えた17歳の女の子を探していたところ人骨を発見、そこにあったのはカリフォルニアの特徴を持つインディアンの籠と、100年ほど使われていたらしい…

『世界遺産』#545 プエブロ・デ・タオス(アメリカ合衆国)

タオス・プエブロ−Wikipedia 周囲の土地が次々と侵略者たちの手に落ちる中。 一言で言うと、水がなかったから利用価値なかったんだよん、という理由で侵略者たちの手を免れた土地であり、もともとはドアがなく天井から出入りしたんだよん、ドアは近…

「南北戦争・再建の時代−ひとつの黒人開放運動史」本田創造

著者さんが「この本は南北戦争や黒人開放運動の公平な通史ではないよ」と書いてまして、初めて読むのにはどうかな、と思わないでもなかったのですが。 まあ、人間として公平ならばいいんじゃないでしょうか、でもやっぱりちょっと前半読みにくかったです、事…

「ブラジル」目で見る世界の国々5、N・A・ハーバーシュトック

南米大陸のちょうど中ほど、世界的に見てもロシア、中国、カナダ、アメリカ(あれ、この二国どっちが広いんだっけw)の次、五番目に広い国土を持つブラジルという国の特徴は、すごく大雑把に言うと南米のほとんどの地を支配したスペインとポルトガルのうち…

「カナダ」目で見る世界の国々4、M・M・ロジャース

正直申し訳ないながら(例えば位置の情報時点でどこそこの大国の近く、という表現をすることはままあれど)、下手をすると国の特徴そのものを挙げる段階で「アメリカの隣」という表現がかなり上位で出てくることもないでもない国で。 日本のような様々なこと…

『チェイシング・タイム』#3 ニューヨーク

ニューヨーク−Wikipedia んーと、北アイルランドだっけ?(北か南かどっちかが付いてたことは覚えてるんですが、要するにイギリス人になるのかな?) のお嬢さん二人。 とにかくまあニューヨークのスピードに付いていけず、「知らない」「ごめん」…