読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

多摩・武蔵国

「古代武蔵の国府・国分寺を掘る」府中市教育委員会/国分寺市教育委員会・編

この手の遺跡の本というのはあんまり読んだことがなく、前に読んだ鎌倉街道の本がなかなか難物だったんですが、この少し前に読んでいた武蔵国分寺の本と同じように「国分寺市もうちょっと頑張ってくれ」な内容でした、国府があった(けどどこだったかはさっ…

「古代武蔵の国府・国分寺を掘る」府中市教育委員会/国分寺市教育委員会・編

最近、武蔵府中に興味が出て、いろいろ地域の資料や古代の文献などを読んでいるものの、本来国府と必ずセットになって位置が示されることの多い国分寺の存在がなぜか妙に武蔵国では薄く、でもまあ、地名にはなってるよねぇ? でも発掘されたのは最近とか、道…

「中央線がなかったら見えてくる東京の古層」陣内秀信/三浦展・他

大雑把にこの本で出てくるのは新宿以西の話なので、まあ今は23区内も含まれてるけど歴史的には“多摩”の話かな、という気が。で、大雑把に府中辺りまでが扱われてます、府中自体は京王線のイメージがあるでしょうが(まあそれ以前に、「府中」を知ってる時…

「武蔵府中と鎌倉街道」府中市郷土の森博物館ブックレット12

武蔵府中、というのは武蔵国の府中(行政の中心地って認識でいいのかな?)のことで、これわりと近所の地名だと思ってたんですがどっちかというと一般名詞に近かったんですね。で、鎌倉街道ってのは鎌倉時代に作られた? もしくは盛んに使われた道ということ…

「多摩と甲州道中」街道の日本史18、新井勝紘/松本三喜夫・編

今でもなんとなく“三多摩”という呼び方には馴染みがあるものの、実際の行政地域ではないんだよん、というのは結構若い人でも知ってるのではないかと思うのですが、大雑把に今の豊島区なんかも多摩だったので実は三多摩になったのもそんなに古い話でもないん…

「地下秘密工場-中島飛行機浅川工場」斉藤勉

浅川というのは今のJR中央線の高尾駅がもともと浅川駅という名前で、その隣の京王高尾線の高尾山口駅の辺り、というと土地勘のある人だとだいたいの場所がわかるのではないかと思うのだけれども、高尾線がちょうどそのトンネル(現在は廃墟)を囲むように…

「世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新」安藤優一郎

世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新 角川SSC新書作者: 安藤優一郎出版社/メーカー: 角川マガジンズ発売日: 2013/05/10メディア: 新書この商品を含むブログを見る 新宿駅から歩ける範囲、渋谷区に住み、生活圏に世田谷区(歩いてると普通に…

「多摩の街道(下」鎌倉街道・町田街道・五日市街道編、池上真由美/津波克明/清水克悦

多摩の街道(下) 鎌倉街道・町田街道・五日市街道ほか作者: 池上真由美・清水克悦・津波克明,160出版社/メーカー: けやき出版発売日: 1999/03/21メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 3回この商品を含むブログを見る かつて玉川電気鉄道が走っていて、…

「多摩の街道(上」甲州街道・青梅街道編、清水克悦/津波克明

多摩の街道(上) 甲州街道・青梅街道編作者: 清水克悦・津波克明,160出版社/メーカー: けやき出版発売日: 1999/03/21メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 6回この商品を含むブログを見る もともと甲州街道に接して長年暮らしてるみたいなものなんです…

「多摩 歴史探訪ウォーキング」歴史の道を歩く会・監修

多摩 歴史探訪ウォーキング作者: 歴史の道を歩く会出版社/メーカー: メイツ出版発売日: 2013/02メディア: 単行本この商品を含むブログを見る これ自体は2つの駅、ないしは1つの駅から出発して、その周辺の史跡や神社仏閣を歩くコースを提示する、というだ…

「写真と地図で読む! 知られざる軍都多摩・武蔵野」洋泉社編集部

写真と地図で読む!知られざる軍都多摩・武蔵野 (洋泉社MOOK―シリーズStartLine)作者: 秋庭俊出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2005/03メディア: ムックこの商品を含むブログ (3件) を見る もともとこの手、というか軍事関係に関しては興味ない人はとことん興…