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「オーストラリア」目で見る世界の国々9、S・C・ファインスタイン

オーストラリアはそもそも、まあ、日本人で知らない人はいないだろうと思うんですが(日本を中心に据えた世界地図だと死ぬほど目立つしねw)、そもそも、島国? 大陸? ということで迷うようなことはあるんじゃないのかな。 実際にはどうもオーストラリア以…

「ペルー」目で見る世界の国々10、M・M・ロジャース

南米の独立国の一つで(実は植民地というか、海外領土が一部に)、ブラジルと国境を接していて、かつてスペインの支配下で、と書いたところで特に特定出来るというわけではないんですが、この地にあったインカ帝国の中心部だったんだよ、というとそれなりに…

「ヨルダン」目で見る世界の国々8、S・C・ファインスタイン

ヨルダンというのは実は私、一時期イエメンとごっちゃになっていたことがあったんですが(イエメンはアラビア半島の端っこ、平和でちょっと資源がありませんがいい国です)、大雑把に言ってイスラエルの隣国。 かつてイスラエルに領土を分捕られ。 その挙げ…

「マダガスカル」目で見る世界の国々7、M・M・ロジャース

マダガスカルはアフリカ大陸の右、もとい東(日本が極東だからこっちが東ー、とか見当付けるのは止めましょう、位置によっては本気で間違えるし)。オーストラリア以下が島、という定義の中で世界第4位の島国で。 南極なんかも島って考えると世界的に考えて…

「メキシコ」目で見る世界の国々6、R・F・ヘイル

北米大陸のアラスカ半島を覗いた国土の4分の1、ということになると、あー、正直イメージよりも大きいな、というか、アメリカにテキサス分捕られてなかったらアメリカ、カナダで北米大陸の印象が占められるってこともなかったような気もしないでもなく(カ…

「ブラジル」目で見る世界の国々5、N・A・ハーバーシュトック

南米大陸のちょうど中ほど、世界的に見てもロシア、中国、カナダ、アメリカ(あれ、この二国どっちが広いんだっけw)の次、五番目に広い国土を持つブラジルという国の特徴は、すごく大雑把に言うと南米のほとんどの地を支配したスペインとポルトガルのうち…

「カナダ」目で見る世界の国々4、M・M・ロジャース

正直申し訳ないながら(例えば位置の情報時点でどこそこの大国の近く、という表現をすることはままあれど)、下手をすると国の特徴そのものを挙げる段階で「アメリカの隣」という表現がかなり上位で出てくることもないでもない国で。 日本のような様々なこと…

「フィリピン」目で見る世界の国々3、M・M・ロジャース

東南アジアの一国、複数の島で構成された日本の国土から北海道を引いた程度の国土で、なんちゅーか、最初の島の紹介の時点で首を竦めてしまっていたんですが、どうもかなりの割合で島の名前を存じ上げていますね(首都のあるマニラなんてのはまた別として)…

「韓国」目で見る世界の国々2、G・ブラットヴォルド

韓国というのは正式名称“大韓民国”、日本の隣国とされる国の中の一つ、というより、事実上一番近い国で(なんでも実際泳いで渡る実験した人がいるそうですw)(私もスワン・ボートっていう足漕ぎのボートで渡ってるテレビ番組を見たことが)。 まあなんとい…

「イスラエル」目で見る世界の国々1、S・C・ファインスタイン

イスラエルってのはそもそも、んーと、どっからカウントするのが妥当なのか、というのもまず迷うんですが、大雑把に19世紀ころのヨーロッパの情勢下で白熱した“シオニズム運動”というユダヤ民族の故地であるエルサレムの地へ戻ろう、という思想によって始…