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『権力の館を考える '16』#5「地方の館」

とりあえず二度途中で意識が逸れて見直す嵌めになってしまったんですが、最後のほうの新都庁の辺りを見ていてなんとなく納得、要するにここの講義の御厨さんって新都庁が好きじゃなくて「磯崎新の新都庁案」が好きな部類の人なのね。大雑把に威容を誇る上へ…

『権力の館を考える '16』#1「権力の館とは何か」

ちょっと別の講義の合間に挟む形で見ています、どんな内容なのかな、と思って録画したものの、えーと、これ自体は造語ってことでいいのかな?講師の御厨さんも時々お目に掛かる方ですね。あと、若い研究者の方がえらい整っててなんか妙に気になっちゃったw …

『岩波講座現代都市政策2-市民参加』

この巻で一番印象的だったのが市民同士の階級が相互に交流がなくなり、不理解が増える、という章だったんですが、これを「全権がないのに全権があると勘違いされる窓口の役人」で例えていたのがわかりやすかったんですが。多分これ、最近はそこまで数がなく…

『岩波講座現代都市政策1-都市政策の基礎』

ある意味で非常に面白かったのがとある土地に企業が来るとする、まずインフラ負担は行政側であり、つまりその地にいる古い住人からの税収入から賄われ企業はその負担をすることはあまりなく。固有資産税などはその企業に留まって欲しいために低く抑えられ、…

「法務省・検察庁-くにからすべての悪をなくす」図説にっぽんの役所4、榊原昭二

3巻の「最高裁判所」で触れられていた司法行政に関しての部分と、あと検察と公安なんかがここの分類ですね。こういう別け方して挙げるのは多分現実の組織の分類としてはちょっとおかしいんだろうけど、一般人の目から見たらこの辺を独立して聞くよね。裁判…

「最高裁判所-くにの法律を執行する」図説にっぽんの役所3、榊原昭二

同じ著者さんのシリーズ3冊めで「国会」「内閣」に続いての「最高裁判所」、要するに立法、行政、司法という順番なんですが子ども向けのテイストながら少しずつ立場と三権分立の中身に関しての扱い方が違うんですよね。国会だと内閣との関係が強調されてい…

「内閣」図説にっぽんの役所2、榊原昭二

日本の三権分立が完全な形ではないというのは一つ前の『国会』で触れられていたんですが、国会の最大政党の党首を選ぶってスタイルが確かイギリス式(完全な三権分立だとアメリカが挙げられますね)。そこまではまあ普通に把握していたんですが、そういや最…

「なぜ人は地図を回すのか-方向オンチの博物誌」村越真

図書館でこのタイトルが目に付き、手に取ってみたら案の定というか方向音痴の人(というよりは「方向感覚」に関して)の本だったのですが、正直もうちょっと方向音痴ネタがあると嬉しかったです、ていうかNHKの特集見たかったよ文章だとわかりにくい!欧…

「国会」図説にっぽんの役所1、榊原昭二

12冊のシリーズの1巻めでこの次の巻が内閣、さすがにそのくらいの本はいろいろあるんですけども、そこからあとの各省庁に関しての本がなかなかないので手に取ったんですが、この巻はこの巻で今の国会議事堂が昭和11年に作られたとか(第1回帝国議会か…

『週刊 ダイヤモンド』2014年9月13日号「相続重税!」

週刊ダイヤモンド2014年9/13号[雑誌]特集1 相続重税! /迫りくる増税 ・加速する地価上昇/申告対象者1.5倍 チャンス到来に色めき立つ銀行・生保・税理士業界/首都圏近郊は一網打尽 あなたを襲う地価上昇の現実/今から備える節税&争続回避の秘策/特別付録 自分…

『週刊 東洋経済』2014年9月20日号「学校が危ない」

週刊 東洋経済 2014年 9/20号「学校が危ない/スマートフォン大特集 スーパーチープ襲来す! 」 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/09/16 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る 特集外の「スーパーチープ・スマホ」のところで出てき…

『週刊 東洋経済』2014年12月6日号「マンション防災修繕管理完全マニュアル」

週刊 東洋経済 2014年 12/6号「マンション防災・修繕・管理 完全マニュアル/外食、苦しむ! /ゼンショー小川賢太郎 すき家へのブラック批判にすべて答える」 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/12/01 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る …

『週刊 ダイヤモンド』2014年10月18日号「最新 大学評価ランキング」

週刊ダイヤモンド2014年10/18号[雑誌]特集1 最新 大学評価ランキング/ビジネスマンが本音で評価! /崩れ始めた老舗大・看板学部の序列/特集2 広島モデルの底力/レポート ノーベル物理学賞を受賞した青色LED開発者の?因縁?/東電・中電の事業統合発表で両社長が…

「大蔵省・自治省-くにの財政・金融などを扱う」図説にっぽんの役所5、榊原昭二

大蔵省と自治省が同じ巻に収められているのがちょっと不思議だったんですが、どらちかというと大蔵省のほうが予算を通じて他の全ての省庁を統括するような関係上、地方自治体が属する自治省が「ミニ大蔵省」みたいな機能になってるせいなのか。なるほど。そ…

『週刊 ダイヤモンド』2014年10月11日号「民法大改正 知らなきゃ損するサラリーマンの法律入門」

週刊ダイヤモンド2014年10/11号 [雑誌]特集1 民法大改正知らなきゃ損するサラリーマンの法律入門/ビジネスに潜む法律の罠 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/10/06 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 特集2で触れられていた中電と東電…

『週刊 東洋経済』2014年8月9・16日号合併号「親と子の相続」

週刊 東洋経済 2014年 8/9-8/16合併号「親と子の相続/さようなら、ミスター牛丼―安部修仁と吉野家の時代/ソニー 平井と吉田―窮地の社長としたたかな腹心」 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/08/04 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る …

『週刊 東洋経済』2014年9月6日号「一流の仕事術」

週刊 東洋経済 2014年 9/6号「一流の仕事術/GPIF狂騒曲/社長の器・西久保愼一スカイマーク社長」 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/09/01 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 一流の仕事術、と言ってもどの業態に対しても共通するのは…

『週刊 東洋経済』2014年8月23日号「実家の片づけ」

週刊 東洋経済 2014年 8/23号「実家の片づけ/地方政治に払うカネ/流通再生請負人が見たダイエーとユニクロ/異端の住商マン、タイの通販に懸ける」 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/08/18 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (3件) を見る と…

『週刊 東洋経済』2014年8月2日号「親子で選ぶ大学」

週刊 東洋経済 2014年 8/2号「親子で選ぶ大学/熱気なき低温株高/ルポ外国人労働」 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/07/28 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 正直なところどうして特集タイトルが「親子」となっていたのかはちょっと…

『週刊 ダイヤモンド』2013年12月21日号「東京電力 救済で笑うのは誰か」

もともと親族が経産省関係の仕事で東京電力に関わったことがあり、原発反対派ではないものの、東京電力に対してあまりに極端に否定的な評価を下すので、大袈裟だと思っていたんですが(でもこれ東電に対してのみなんだよね、他の電力会社は特に触れない)。…

『週刊 東洋経済』2014年7月26日号「中間層への警告」

週刊 東洋経済 2014年 7/26号 「『21世紀の資本論』が問う 中間層への警告/人手不足の正体」 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/07/22 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (2件) を見る ここで出てきたピケティ氏が『21世紀の資本論』の中で…

『岩波講座現代都市政策2-市民参加』

この巻で一番印象的だったのが市民同士の階級が相互に交流がなくなり、不理解が増える、という章だったんですが、これを「全権がないのに全権があると勘違いされる窓口の役人」で例えていたのが個人的にはわかりやすかったんですが。今は多分ですがそこまで…

『週刊 ダイヤモンド』2014年8月23日号「ビジネスに勝つ英語」

週刊ダイヤモンド 2014年8/23号[雑誌]特集1ビジネスに勝つ英語/実録! 英語が必須の時代がやってきた/楽天の今/TOEIC偏重の功罪/非ネイティブのための伝わる英語/グロービッシュのルールと実践法/キャタル/バイリンガルFM/GABA/グーグル翻訳での英文メール作…

「鉄道会社の経営-ローカル線からエキナカまで」佐藤信之

すごく個人的に東急の(鉄道会社としては別に嫌いでもなんでもないけど)いわゆる「土地戦略」に関してはあんまり評価していなくて、少なくとも他の会社が真似していいものとは少しも考えていないものの、この本を読んでわりと今まで結び付けて考えてこなか…

『週刊 ダイヤモンド』2014年8月9・16日号「最強のテーマパーク」

週刊ダイヤモンド2014年8/9・16号[雑誌]特集1最強のテーマパーク/USJ vsディズニー徹底解剖/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン/オリエンタルランド/ハウステンボス完全復活! /ラグーナ蒲郡再建/ナガシマリゾート最強伝説/NEWレオマ、那須ハイランド/キッザニ…

『週刊 ダイヤモンド』2014年8月2日号「オジサン世代に増殖中!職場の「お荷物」社員」

週刊ダイヤモンド2014年8/2号[雑誌]特集1オジサン世代に増殖中! 職場のお荷物社員/深刻化する経営問題オジサン2500万人の現実/バブル世代のシニア化、再雇用加速で無気力社員が急増/大量採用とリストラを繰り返してきた人事部の「大罪」/特集2電力自由化の秘…

『週刊 東洋経済』2014年5月24日号「アリババの正体」

週刊 東洋経済 2014年 5/24号 [雑誌] 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/05/19 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 中国のアリババってのはいわゆるヤフーや楽天などの複数商店を集めたネットショッピング淘宝(タオパオ)を主体にした…

『週刊 ダイヤモンド』2014年7月19日号「2020年からのニッポン 人口減少ショック」

週刊ダイヤモンド2014年7/19号[雑誌]特集1 人口減少ショック! 2020年からのニッポン/成長は東京五輪まで! 瓦解を始める日本/高齢化、人材不足、国内市場縮小の三重苦/崩壊する行政サービス/医療・介護・孤独死 2030年の東京23区シミュレーション/市町村別消…

『週刊 東洋経済』2014年7月5日号「得する年金」

週刊 東洋経済 2014年 7/5号 作者: 大日本印刷株式会社 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/06/30 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 細かい制度に関しては正直どんどんややこしくなる傾向があるので(どういう手段を取ったら得なのか損…

『週刊 ダイヤモンド』2014年5月3・10日号合併号「年収1000万円の不幸」

週刊 ダイヤモンド 2014年 5/10号 [雑誌]特集1 年収1000万円の不幸/専業主婦/教育費/家計破綻/所得税/プチ富裕層/消費増税/給与所得控除/児童手当/高校無償化/配偶者控除/老後資金 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/04/28 メディア: 雑誌 この…

『週刊 ダイヤモンド』2014年4月19日号「LINE全解明」

週刊 ダイヤモンド 2014年 4/19号 [雑誌] 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/04/14 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る そういえば東日本大震災ののちに被災者による感動のLINEの文面が、というデマが回っていた時に「LINEは震…

『週刊 東洋経済』2014年4月5日号「激変!!東大生の就活」

週刊 東洋経済 2014年 4/5号 [雑誌] 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/03/31 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る 正直読み始めた時点では東大生に限って特集するという意味がよくわからなかったんですが(昨今は六大学辺りは同…

『週刊 ダイヤモンド』2014年4月5日号特大号「保険を斬る 後悔しない保険選び」

週刊 ダイヤモンド 2014年 4/5号 [雑誌] 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/03/31 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る そういや特集を読んでいてびっくりしたんですが、実は日本人のガン発症率はそこまで高いわけではなくてデータの見せ…

『週刊 東洋経済』2014年3月8日号「認知症を生きる」

週刊 東洋経済 2014年 3/8号 [雑誌] 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/03/03 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 認知症は最近はだいぶ発見精度が上がってきていて、今の技術だと進行を食い止めることは出来るものの、脳神経の再生は出…

『週刊 東洋経済』2014年3月1日号「ひとりで生きる」

週刊 東洋経済 2014年 3/1号 [雑誌] 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/02/24 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る 晩婚や未婚が増えている、というよりはどちらかというと、未婚であってもそれほど問題なく生きれるようになって…

『週刊 東洋経済』2014年2月22日号「人口減少の真実」

週刊 東洋経済 2014年 2/22号 [雑誌] 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/02/17 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る とりあえず東京23区は実は人口が減少傾向にあるんだとか空き家が多いとか、千葉県の市長さんが「神奈川以外は…

『週刊 ダイヤモンド』2014年3月1日号「受験に勝つ!塾&予備校 徹底比較」

週刊 ダイヤモンド 2014年 3/1号 [雑誌] 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/02/24 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る あまり縁のない事業だったので理解出来るかな、と読み始めたものの、成果を上げているだけあって、「東のSAPIX…

『週刊 東洋経済』2014年2月15日号「70歳まで働く」

週刊 東洋経済 2014年 2/15号 [雑誌] 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/02/10 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る メイン特集の話ではないんですが、米の減反政策ってそもそも「地主制度の復活を防ぐ」という意味合いで始まって…

『岩波講座現代都市政策1-都市政策の基礎』

ある意味で非常に面白かったのがとある土地に企業が来るとする、まずインフラ負担は行政側であり、つまりその地にいる古い住人からの税収入から賄われ、企業はその負担をすることはほぼありえず。固有資産税などはその企業に留まって欲しいために低く抑えら…

『週刊 ダイヤモンド』2014年1月18日号「富裕層は何を買っているか」

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/18号 [雑誌] 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/01/14 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る そもそも日本に富裕層っているのかな、ということからピンと来なかったんですが、米国に続いて第2位の492万人…

『週刊 ダイヤモンド』2014年1月25日号「カネになる家リフォーム&中古住宅」

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/25号 [雑誌] 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2014/01/20 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 最近ぽちぽちと今年の『東洋経済』を読んでるんですが、『ダイヤモンド』も読もうとしていてこれが1冊め、こっち…

『週刊 東洋経済』2014年1月11日号「不動産動き出す!」

週刊 東洋経済 2014年 1/11号 [雑誌] 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2014/01/06 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る 『東洋経済』と『ダイヤモンド』をとりあえず最新半年分(可能なら1年分)読もう、ということでまず手に取って…

『産業立地と地域経済’12』#11 先端産業の立地と集積

FPD生産(フラットディスプレイ生産)を中核にして先端産業に関しての講義だったんですが、この回の人わかりやすかったなー、と思ったらこの回だけか、というか完全に一つの業態に特化してるので理論立てがしやすいのか。というかFPD産業は日本のメー…

『産業立地と地域経済’12』#10 立地調整論

この回以降は実例になる、とのことなので(立地論に続いての再調整みたいな話になるのでさすがにそれは実例がなきゃ無理だよね)、わあ、具体的になるー、と喜んでいたんですが、あー、うーん、やっぱり結論まで達してない気がするなぁぁ。扱われていたのが…

『産業立地と地域経済’12』#9 ローカリゼーションと産業集積論

この回の最初の辺りで紹介されていたイタリアの、フィレンツェのほど近くクルアートがかつて1980年代だったかな? 1万5千を超える工場群があったものの(生糸から紡績までってだいぶ範囲広いよなぁ)、現在は7千を下回る上に2割が中国系工場に、って…

『産業立地と地域経済’12』#8 グローバリゼーションと地域経済

とりあえずさしあたってこの回の講義をまとめる時点で「三大…なんだっけ」となってしまったんですが、世界三大経済圏(世界って付けないと日本のが出てくるんで)ですね、というか前回語られていた本社を移転しないって本国からじゃなくて世界三大経済圏から…

『産業立地と地域経済’12』#7 グローバリゼーションと立地

そもそもこの回で語られていた「グローバル化」ってのは古典的な貿易とはちょっと違うものとして語られていたんですが(いわゆる現地法人に近いものは貿易民族って言われてたギリシャ人とかユダヤ民族とか、フリーセン人とかで近いものはあったよね)、要す…

『産業立地と地域経済’12』#6 雇用・労働の経済地理学

そもそも「労働力」ってのは他のものに付随してるものなので、物のように取り扱うわけにはいかないんですけどね、という前置きから始まったこの回の講義なんですが。ただ、例えば高度経済成長期の頃の金の卵たち(中卒労働者)は、そもそも農家での機械化が…

『産業立地と地域経済’12』#5 地域経済の理論と地域経済循環

この回そのもののテーマが「メガリュージョン」、都市の経済効能みたいものだったんじゃないかなと思うんですが。講義の中で語られていた1980年代の世界都市ってのもあくまで人工的に作られた経済優位というか、一般化してからってことだろうね、国単位…

『産業立地と地域経済’12』#4 商業・サービス業立地の基礎理論

どうもクリスタラーとレッシュ(どっちもドイツ人なのか、そういやドイツの都市って結構綺麗に整形されてること多いって聞いたことある気がする)がそれぞれ「中心地理論」を唱えていたようなのですが、んー、大雑把にクリスタラーが正方形でレッシュが六角…