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「ドラゴン」アルケミスト双書、ジョイス・ハーグリーヴス

この本を最後まで見終わって(各々読むほどの分量がないし、全体的な分析をするにしてもちょっと統一性がなかったよな、同レーベルの『ストーンサークル』は対象が限られていたので結構読み応えがあったんですけどね)、結局のところ残ったのは「イングラン…

「ロシア異界幻想」栗原成郎

この本の中に出てきた“ドモヴォイ”というのは、なんていうんだろう、日本で言ういわゆる祖霊に近いのかそれとも精霊に近いのか、日本に限ってしまえば“座敷わらし”によく似た話もあるのだけれども(家憑き妖精なんてのも似てるような)、自分と同じ姿で現れ…