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『死に直面した瞬間』大型SUV車の衝突事故

最初の事故動画の中で1台の車が真ん中に写されていたのでつい「この車になにが」と待っていたのですが、画面右隅から十字路に突然飛び出した車が動画から見えない地点で横から直進してきた車に激突され(もちろん青信号での直進なのでその車も迷惑…)、その…

『ザ・宇宙ナビ-海王星&天王星ツアー』

番組の最初のほうで「ユアナス」と延々と繰り返していたのでなにごとかと思ったんですが、ウラヌスですね!(セーラームーンでしか覚えてませんがww)(前後同世代はそんなだろ正直! 他の天体と比べて聞く機会多くないんだよなー、天王星) まあ、変わっ…

『最先端おにごっこ 奇跡の男』

正直これ自体が訓練の一環、と認識したんですが正しかったかな? ナショナル・グラフィックの持ち込み企画かな、という可能性も大きいけど、専門機関の協力を仰げるってところを見ると少なくとも科学捜査員の訓練の一つとして捉えられている可能性はあるかな…

『世界の巨大工場6』ウィリアムズF1

かつて世界一になったことのある工房、という紹介がされていたので、多分知ってる人は知ってるんだろうなぁ、と思いながら見ていたんですが、すごく大雑把に理論的にデザインからそのシュミレーション、(競合他チームに羨ましがられるという自慢の)風洞実…

『宇宙-時空超越の旅 量子力学で見る「現実」』

最近放送大学で材料工学の講義を見ていた時に「古典力学」という言葉が出てきてなんだろ? と思ったんですが、あれ、量子力学が出てくる以前の力学がまとめてそう呼ばれるようになったそうで…なるほど(ニュートン力学とも呼ばれてたりしますが)。 とりあえ…

『死に直面した瞬間』時速170キロの自転車事故

見る前は正直どんな内容だかわからなくて、面白いかな? と疑問だったんですが、オフロードバイクの世界記録に火山にて挑んだロードレーサーの事故と、九死に一生を得た彼が自分の事故の原因と(むしろ勾配が急に緩やかになる地点があり、その部分でフレーム…

『世界の巨大工場4』BMW X3

アメリカの東海岸のえーと、サウスカロライナだったかな? のBMWの巨大工場の話だったんですが、X5とX6を作っている工場で、その実績を買われて最新型のX3のモデルの生産が追加されることになった、という時点で頭の中が「??」になったんですが、…

『アマゾンを行く』#3 ビッグトップ

コンゴウインコ−Wikipedia というかそもそもにしてからが、小型のサルを凌駕する体格を持ち、ワシもいるもののサイズそんなに変わらないんじゃないかなぁ? と思えないでもない、保護色を全っく意識していない鬼のように目立つルリコンゴウインコで…

『アマゾンを行く』#2 蘇えった大地

アマゾン熱帯雨林−Wikipedia というかまあ、アマゾンに限らずというか熱帯雨林といえばアマゾンですがもともと全般的に土に養分に乏しいというのはたまに聞くんですがあれはなんでだったか、森林の成長スピードは遅いところと早いところがあったよ…

『アマゾンを行く』#1 水の楽園

アマゾン川−Wikipedia まあ世界一の規模と水量を誇る川ですが(日本人はわかりやすいデータを伴うもの好きだよね)、おのれは季節が雨季と乾季しかねぇんかい、とか言っても仕方がない気もしますが、乾季のとある時期には川がところどころ干からび…

『マリン・マシーン』#13 基地

基本的にこの回では「海中生活都市」の構想が語られていたんですが、そもそも私たちは長時間の潜水、ダイビングを行うと身体の中の血液に窒素が溜まり、急激に上昇することで窒素が気泡となり血管を詰まらせてしまうとさんざん説明されてきたのですが。 現時…

『マリン・マシーン』#12 戦争

戦争そのものというより、まあ概ね新兵器や組織の案内だったのですが。 というか、どんなにアメリカが物量作戦でやってきても(ゴジラかなんかと戦うつもりなのか一体?)、最終的にイギリスのトライトン(三胴実験船トライトン−GoogleEarth)が…

『マリン・マシーン』#11 掘削

スコットランドはグラスコー川の“ウォーター・ウィッチ”の可愛らしさと(見た目っていうかコンセプト)、アメリカは東海岸の、、、どこだっけ? “J・P・ボアソー”の大味具合が(でも自力で歩くんだよ!)最高潮ではないかと思うんですが。 基本的にアレで…

『マリン・マシーン』#10 ハリウッド

別にハリウッドだけに限定された話というわけでもなかったみたいなんですが、水中撮影がそもそもお金の掛かるもの、という大前提があるもので、どうしてもハリウッドがメインにならざるを得ないってところなんでしょうか。 まあ、それでも海洋学者さんが水中…

『マリン・マシーン』#9 ウェポン

ところでイギリス軍は一体なんでまた第二次世界大戦のあとに、まあ、そこを責めてるわけじゃないんですが自分とこの近海に兵器捨てたりしてたんですか。関係ないところというのなら(感心はしませんが)まだわからないでもないんですが。あと、アメリカ軍は…

『マリン・マシーン』#8 レスキュー

荒海に飛び出して行く専用の救助船はなんでも時速55km、転覆しても8秒で起き上がり、水に濡れることもない特別な服を身に着けた隊員たちはフックで身体の一部を船に括りつけていてたとえ転覆しても大丈夫なのだという、アメリカの沿岸救助隊(所属どこ…

『マリン・マシーン』#7 ダイビング

単純に器を引っくり返して空気を溜めることをどうも“ダイビング・ベル”と呼ぶようなのですが(実際にやったのか、説明のためなのか、ホントに鐘のイラストでしたが)、そこにポンプで空気を送り込んだのがその次段階。 そしてボンベに圧縮された空気を吸うよ…

『マリン・マシーン』#6 パワー

まあ要するに「自然のエネルギーは無限で無料で利用できるけど、それを取り出すには莫大な設備と大変な維持が必要なんだよね」でほとんど全てが説明できるのではないかしら、と思うんですが、カナダでは最大の干潮の差16mを利用したダムによる水力発電。 …

『死者の謎掛け』#9 法廷のフロンティア

「死体農場」とそこから巣立っていき、派生していく様々な学問や捜査官や技術、という回だと思うのですが。豚って死んでも腐敗してもそんな見苦しくないんですね。。。 むしろ、人間だけなんであそこまで醜くなってしまうんだかが不思議なのか。 死体に集る…

『死者の謎掛け』#8 見えない人々

ブラジルの熱帯雨林には先住民族がかつて数多くいて、今は保護区となり、自分たちが「文明化」させようとして伝染病や争いやらを持ち込んでしまった結果。その中でもっとも勇敢で良心的なのであろう保護官は40年もの間、苦悩を抱えておられるわけですが。 …

『死者の謎掛け』#7 死体の伝記

あちらの言葉で「ボディ・ファーム」、邦訳しての「死体農場」という言葉ほどのインパクトはないような気もしますが、不謹慎と怒られるかもしれませんけど、なんかこう、建設的な印象が出てくるような気もするんですよね(>関係記事)。 自分が、果実として…

『死者の謎掛け』#6 殺人現場クリーニング

世界規模で言うとその時点で推定1億、60人に一個。 この間まで内戦が行なわれていた、#5でも扱われていたボスニアとなると、えーと、人口比どのくらいでしたっけ、、、現在、カナダの企業の主導で(どうもカナダは熱心らしいですね)(>地雷問題)内戦…

『死者の謎掛け』#5 野蛮な証拠

スレブレニツァ−Wikipedia 「スレブレニツァ July 1995」の文字が時折、戦争未亡人らの手によって見られるわけですが、1995年7月13日、ボスニア内戦の最中、番組内で“ムスリム人”と呼ばれていた人種(アラブ系って取ればいいのかな、モスク…

『死者の謎掛け』#4 ドラキュラ発見

ブラム・ストーカー−Wikipedia なにが問題ってどうも私のほうが詳しいらしい、ということが一番なのではないのかと思うのですが。映画版とルーマニア以外に関してはほぼ既知のことで、死体の膨張(ガスの放出の瞬間の「叫び声」だけは知りませんで…

『死者の謎掛け』#3 失われた都市

アンコール・ワット−Wikipedia 「宮殿キレイだけどでかすぎるよね!」と地元の若者たちが言い。 周辺の老人は巨人の頭蓋骨を見つけたんだよ(しかしよく考えたら人間のものとは限らんわけですが)、と語るわけですが、さていざ遺跡を見てみると「確…

『死者の謎掛け』#2 処刑島

南の島ですっかり仲良くなったじいちゃん二人が「ヘイヘイヘーイw」という内容になってしまったのは、まあ、ちょっと否定しにくいものはないでもないんですが(そういうレビューが付いてましてね)。とりあえずまずなにに驚くべきかというと。 今もDNA鑑定…

『死者の謎掛け』#1 疫病ハンター

スペインかぜ−Wikipedia 1918年から翌19年、世界に蔓延し、感染者6億、死者4千万〜5千万という多分世界最大なんじゃないでしょうか(その後上回ってなければ当時最大だったのは間違いないですね)。で、時は第一次世界大戦中。 ヨーロッパ…

『マリン・マシーン』#5 ワーク

水中の仕事全般、というよりは(今までの回だって全部お仕事だもんね)、職業ダイバーさんの回という感じだったわけですが。数ヶ月単位で圧力室で暮らす特別なダイバーがいるんだよ、というのに芯からびっくりしました、、、ダイバーの圧力室ごと船で運び、…

『マリン・マシーン』#4 スピード

現在のほとんどの漁船、運航船(客船、軍艦、要するにオールラウンド)の主流であるという“排水型”というのがよくわからなかったんですが、要するにその使用エネルギーの大部分を「水の抵抗」に対して使っているのだという理解でいいんでしょうか。 なにせ密…

『マリン・マシーン』#3 ステルス

ちゅーかこら、そこのスカンジビアナ半島、外海が戦闘地域でなくなったと考えている、というのはわからんでもない話なんですが、特に永世中立国であるはずの(そうでなくても北欧は平和意識が高いはず)スウェーデンがなんにステルス艦を使うのか。 ノルウェ…

『マリン・マシーン』#2 深海

基本的に潜水の技術はガラスの鉢に空気を溜めて行なわれたものが始まりなのだそうですが(アレクサンダー大王がやったんだって、海に領土でも広げようとしたの?)(違います)、その後、ホースで空気を送り込み、ボンベへと進化したところで問題となったの…

『マリン・マシーン』#1 アイス

えー、なによりも、まことに申し訳ありませんでした、というか氷河舐めてました、「氷河砕くより、避けたらいいんじゃないのかな?」とか思ってすみませんでした、爆弾使っていたのを見て特にそう思った、というのだけはそう勘違いでもなかったんですが。 (…

『デンジャラス・ジョブ』#4 海上火災レスキュー隊

レスキュー隊ってなんとなく公的なものなのかな? という印象があったんですが、この回で扱われていたのはオランダ籍の≪SMIT(スミット)≫、舞台となっていたジェリールビノ号が遭難した地は南アフリカのダーバン(世界遺産の近くだったそうで;)。 出…

『デンジャラス・ジョブ』#3 海洋カメラマン

まあ要するに南アフリカの冬の海、、、本当にあれ冬の海なんでしょうか、字幕だったからそのままメモ取ってたんですが、いえ、“イワシの回遊”だと確かに寒流に乗ってくるのが筋だとは思うんですが、あれで冬か(さすが南アフリカ)。 クワズールーナタール州…

『デンジャラス・ジョブ』#2 ビル破壊専門家

ちゅーか、最初の30分が『ダイナマイト・プロフェッショナル』#2 ロンドンのほうですでに1時間バージョンで見ていたものでちょいと心配していたのですが、続いて沿岸の鉄塔4機、最後が煙突三本で(四本だっけか?)一番難易度が高いのが最後の煙突なのだ…

『デンジャラス・ジョブ』#1 火山研究家

コンゴ火山被災民緊急救援活動 危険な職業として、ゴマの村人いわく“火山から来たひげのおじさん”火山研究者の方が紹介されていたわけなのですが、正直ここ数年(若干政治経済に偏り気味だった関係上ますます、人道問題って案外ドライさが不可欠です)で一番…

『地球の鼓動』#13

ホホジロザメ−Wikipedia どうやらこれで最終回らしいのですが(飛び飛びで見てるのでいまいち実感が)、絶滅が危惧されているホオジロザメに対しての「ゲージ・ダイビング」と、南アフリカでの子象の保護、ええと、それからもう一つなんだったっけ…

『地球の鼓動』#12

象牙−Wikipedia ええと、南アフリカ・ナミビア・ボツワナで象牙輸出の限定的許可が出た、というのは番組内で紹介されていたんですが、その前の段階の一時許可の対象が「日本に限り」なのかがよくわからなかったんですが、気にしないほうがいいのか…

『地球の鼓動』#11

スペインオオヤマネコ−Wikipedia 一つ目の話題はスペインのイベリアヤマネコ、なんでも3500万年前のアフリカ種の名残りを残すという、大型のネコ科動物の絶滅危惧種(この種が絶滅すると数百年ぶりの大型ネコ科の絶滅だとか)。 スペインで伝統…

『地球の鼓動』#10

イルカ−Wikipedia アフリカ最南部の“プレッテンバーク湾”とか、フロリダの“シャーウッドの森”(はどうも単に愛称みたいだけど)なんてのをWiki先生から引っ張って来たかったんですがさすがにないか、アフリカは地理全体がちょっと弱いですけど…

『地球の鼓動』#9

オーストラリアのバウンヒル(バウンビルだったかな;)、というアボリジニの人たちが多く暮らす街、アボリジニというのはそもそも“原住民”という意味でオーストラリアの問題がクローズアップされる中、複数の民族や文化を総括して呼ばれるうちにアボリジニ…

『地球の鼓動』#7

一つ目の話題は南カリフォルニアのジョシュアツリー国立公園の、ロッククライマーと警官維持のお話。世界遺産なんかでもそうですが、指定されることで逆に観光客が激増(それを逆手に取った保護もあります)、逆に景観が壊される、というのはよく聞く話なの…

『地球の鼓動』#6

絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約−Wiki 長、上の条約はえーと、基本的に“ワシントン条約”とかCITES(サイテス)とか言われてるアレですね、日本でも確か無認可での飼育って駄目じゃなかったでしたっけか。 にゃ、番組の中でこれ…

『地球の鼓動』#5

南アフリカの誇るクルーガー国立公園−EICネット 正直こう、南アフリカの人種隔離政策は名前だけは知っていたんですが「原住民は自然地域への出入りも禁止されていて」ということを聞いた時はさすがにぞーっと。いや、あとで出てきた完全管理の“サファリパー…

『地球の鼓動』#4

まあ正直、遠くからわらわらと湧いてでも来るような小さなサバンナ・モンキーを撃ち殺すことは出来ても、孤児になった小ザルを抱え込んでご満悦なメスを見て殺し続けられるかというとかなり厳しい気がします。つーか、可愛いなぁおい! (そしてあの可愛らし…

『地球の鼓動』#2

カナリア諸島−Wikipedia “ゴメラオオトカゲ”を検索すると案の定特撮の怪獣が現れてしまうわけですが、彼らも名前には困っているんです、許してあげて下さい(特撮好き、そもそも一番組で50体ほど必要という...orz)。いや下手するとトカゲのほう…

『地球の鼓動』#1

“ワイルドケア・アフリカトラスト:南アフリカ共和国” あー、やっぱり1から順番に見ていくほうがわかりやすいですね、なんか途中の回を最初に見せられると正直ブツ切れ感あったしなぁ。この回では南アフリカの動物愛護団体“ワイルド・ケア”の保護動物、シロ…

『知られざる動物たちの隠れ家』#4 ヨルダン川:水辺の光景

大地溝帯−Wikipedia 中東の地、ヨルダン川はまずフラ湖に流れ込み、水量をだいぶ減らしてガリラヤ湖に、そして塩分の濃い非常に低い標高にある“死海”へ。この地域はどっちかというとイスラエル、キリスト教の『旧約聖書』、ユダヤ教の生まれた土地…

『知られざる動物たちの隠れ家』#3 インド:カワウソの楽園

“Incredible !ndia|Sights of India|野生保護区” とりあえず、小さなカワウソが数を頼みにしているとはいえ、ワニの仲間を追い払ってしまうとか(象には叶わないけど彼らは史上最大の草食獣だしな)、「コーベックはトラの保護区」です、という説明があっ…

『知られざる動物たちの隠れ家』#2 オーストラリア:ディンゴの島

フレーザー島−Wikipedia 世界最大の砂で出来ているのだという島で、島の主はディンゴ、というか、非常に短命の野生化した馬を除くと(砂を食べて暮らしているとのことなんですが目的は藻かな? でも当然体内に塩を溜め込むことになるよなぁ;)他に…