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Tbs世界遺産

『The世界遺産』ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石群 (トルコ)

カッパドキア−Wikipedia 木作りの家の場合、斬り出した時代と建てた時代が多少はズレがあるものの(数年乾かすことなんてのもあるそうですね)、ある程度は測定が可能らしいのですが、石造り、洞窟のように掘り進めた時は調べる方法がないそうです…

『The世界遺産』フィレンツェ歴史地区 (イタリア)

フィレンツェ歴史地区−Wikipedia この回で主に取り上げられていたのはルネサンスというよりルネサンス前夜、イタリアのフィレンツェの地で活躍した芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロよりも、どっちかというと職人と芸術家の中間のよ…

『The世界遺産』アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群 (エジプト)

ヌビア遺跡−Wikipedia ちょ、アスワン・ハイ・ダムってスエズ危機(第二次中東戦争とも呼ばれてるようです、仏英を中心にして考えるとこの呼び方なんでしょうね)(いい意味合いじゃなくて、仏英がイスラエルを巻き込んで引き起こしたという意味で…

『The世界遺産』クィーンズランドの湿潤熱帯地域 (オーストラリア)

クイーンズランドの湿潤熱帯地域−Wikipedia 湿潤熱帯地域とはそもそもなんぞや? と思って検索してみるも、出てくるのはこの遺産の名前ばかりなんですが(世界遺産は強いやね、アフリカとかはそうでもないけど)、実際には熱帯多雨林だと考えていい…

『The世界遺産』古代都市チチェン・イツァ (メキシコ)

チチェン・イッツァ−Wikipedia 中国の紀元前6世紀くらいの古典に「土星の公転周期が13年なので13歳で成人だ」ということがかなりナチュラルに出てくるのですが、ぶっちゃけて、昔の人の天文知識はなにがどうしてどこがどうつながっているのか…

『The世界遺産』イスタンブール歴史地区 (トルコ)

アヤソフィア−Wikipedia 現在の、トルコ共和国の首都、アジア大陸とヨーロッパ大陸を跨る大都市。 (そもそもトルコってのがこの二つの大陸を国の中に両立するのですが。) 基本的に私が遊牧騎馬民族を高く評価しているのは(若干道徳的な意味で)…

『世界遺産』#585 ロレンツ国立公園 II(インドネシア)

パプア州−Wikipedia 正直こう、私にはアスマットの人たちが常食にしておられるという「サゴヤシ(樹木です)の繊維から水に染み出たデンプンを沈殿させた物」は口に出来そうになく。でもあれだとかなり効率いいよなー、というか、一体誰が考え付い…

『世界遺産』#584 ロレンツ国立公園 I(インドネシア)

ロレンツ国立公園−Wikipedia とりあえずオーストラリアを島として捉えていたことが第一の敗因ではないかと思うんですが、そういや世界地図って縮尺の問題で北半球より南半球の土地のほうがかなり小さく見えるんでしたっけか(土地の広さを正しく反…

『世界遺産』#583 慶州歴史地区(大韓民国)

慶州歴史地域−Wikipedia まあ、ぶっちゃけて“王”ってのは欧州ではそうでもないみたいですが(日本には王は古代にしかおらん、将軍が相当するかなと)、戦の先頭に立って指揮をする、という考え方があるもので、女王では周辺国に攻め込まれる! とい…

『世界遺産』#582 タムガルの考古的景観にある岩絵群(カザフスタン)

サカ−Wikipedia うーん、中央アジアっていうか、遊牧民の回っていまいちピンと来ないというか、残っているものが少ないので時代がバラけること自体は仕方がないんですが(そして建築物が残らない、ということを実感したのはこの番組でしたし)、な…

『世界遺産』#581 ビスカヤ橋(スペイン)

ビスカヤ橋−Wikipedia 欄干と橋げたのみというちょっと変わったその橋は、なんでも人や車までがゴンドラで行き来するのだという“運搬橋”、他にどの程度この橋があるのかはわかりませんがとりあえず世界で初めて造られたものなのだそうですよ。 とこ…

『世界遺産』#580 ニサのパルティア時代の要塞 / 国立歴史文化公園“古代メルヴ”

メルブ遺跡−Wikipedia とりあえずトルクメニスタンってなに? という母上の言葉がまず実感なんですが、中央アジアの旧ソ連邦の国で、んー、民族的にはペルシャとかトルコに近いのかなぁ。 シルクロード(正確ではない、と言われてますがわかりやす…

『世界遺産』#579 パーヌルル国立公園(オーストラリア)

パーヌルル国立公園 なんというかアマゾンはまだそれほどでもないと思うんですが、オーストラリアというとどっちかというと“自然”が「放っとけ」と言っているようにしか見えないというか、維持もなんも関係ないし、見に行こうとするとその時点で環境破壊だし…

『世界遺産』#558 サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群 II(ロシア)

エカチェリーナ2世−Wikipedia (1729.04/21−1796.11/06) なんでも前回でも取り上げられていたピョートル大帝がロシアの身体を作り。 エカテリーナ二世がロシアの心を入れたのだ、と言われてるそうなのですがもとはその彼女の…

『世界遺産』#557 サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群 I(ロシア)

ピョートル1世−Wikipedia (1671.06/09−1725.02/08) いや、番組を聞いている時点から、なんか面白そうな人だなぁ、と思っていたんですが調べてみたらもっとすげぇw 人の死に様に笑うのがとても失礼だとは思いますが、部下を…

『世界遺産』#576 シドニー・オペラ・ハウス(オーストラリア)

シドニー・オペラハウス−Wikipedia 私、絶対ある日この子たちは「よっこいしょ」と起き上がって、ののの、と進んで海に落ちるんじゃないかと思うわけですが。そうでなくても周辺住人の方々は、時々動いてんじゃねぇかという疑心暗鬼に陥るべきなん…

『世界遺産』#573 サマルカンド─文化交差路(ウズベキスタン)

サマルカンド−Wikipedia そもそも私、イスラムが建築を好む理由ってのがとんとわからず、いや、現物が残っているので疑う余地はないんですがその理由が語られているところも見たことがないんですよ。宗教としてはホントに初期しかきちんと読んでな…

『世界遺産』#572 ボルドー・月の港(フランス)

月の港ボルドー−Wikipedia 誰だ名前付けたの、可愛いじゃないか! というのはどうでもいいんですが。 あ、この“月の港”というのは世界遺産登録名なのだそうですよ、なんでも三日月の形をしているからなのだとか、で、正直よくわかってないんですが…

『世界遺産』#571 アッシジ、サンフランチェスコ聖堂と関連遺跡群(イタリア)

アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群−Wikipedia サンフランチェスコというのは要するに、聖人フランチェスコという意味ですが。 なんか聞き覚えがあるような気がしてしょうがないんですが、ぶっちゃけて“サンフランシスコ”の語源だからな…

『世界遺産』#570 古典主義の都ヴァイマール(ドイツ)

古典主義の都ヴァイマル−Wikipedia 元ザクセン・ヴァイマル公国の首都で、現ドイツ(ドイツ連邦は当事国の意思ですが)。 若い王様が若い著名な他国の小説家を呼び寄せ、宰相にした、というところからしてちょっとすごい話ですが。このことが後に、…

『世界遺産』#575 スマトラの熱帯雨林遺産(インドネシア)

スマトラの熱帯雨林遺産−Wikipedia 番組内では語られてませんでしたが、紙資源のための熱帯雨林の伐採、ともなると一時は日本の名前がほぼトップに挙げられていた時期を記憶しているのですが(あとはヨーロッパ諸国)、なんか最近すっかり忘れたみ…

『世界遺産』#574 サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)(スペイン)

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路−Wikipedia スペインで一番重要と思われていること、という公式ページの出来事がわからなかったのですが、キリスト教化(というよりイスラムの影響を拭おうとした)レコンキスタのことですか、“サンティア…

『世界遺産』#569 サカテカス歴史地区(メキシコ)

サカテカス−Wikipedia スペイン人がある日やってきて、銀山の開発をして街を作って帰って行く時(というか、追い出されてた時、要するに独立戦争かね)にちょっと銀山が荒れてしまいましたが、現在は元気よく世界一の生産量を誇っているそうですよ…

『世界遺産』#568 氷河 Glacier 〜世界遺産が語る地球46億年 II〜

火山が地球をつくり、氷河が形を変える。 氷河−Wikipedia というスペシャルの後半、氷河の回。 なんでも最後の氷河期は約1万年前なのだとか、その範囲は例えば北米大陸の自由の女神のいるマンハッタン島(2万年前)にも迷子石、と呼ばれる氷河に…

『世界遺産』#567 火山 Volcanoes 〜世界遺産が語る地球46億年 I〜

なんでも、この世界の表面は12枚のプレートで出来ていて、火山というのはその隙間に存在する、その下にあるマグマの噴出口なのだとか。 “火山が地球をつくり、氷山が形を変えた”の第一回。 ロシア・カムチャッカ山脈は140もの活火山、様々なものが溶け…

『世界遺産』#566 リュウゼツラン景観とテキーラの伝統的産業施設群(メキシコ)

テキーラ−Wikipedia なにはともあれとにかく酒ですよ。そういえば、前にワインしか作れない島の(クジラも獲れるけど)文化遺産登録ってあったなぁ、とか思い出したんですが。メキシコの地酒、というより一部地域の一部の変種以外は「テキーラと認…

『世界遺産』#565 アイールとテネレの自然保護区(ニジェール)

アイル・テネレ自然保護区−Wikipedia 日本人はわりと“砂漠好き”って少なくないと思うのですが(なにせ年々鳥取砂丘が縮小していくお国柄なので、その厳しさを知れっつっても物理的に無理だよな!)。 なんというかその例に漏れず、ナレーションも素…

『世界遺産』#564 アルベロベッロのトゥルッリ(イタリア)

トルッロ−Wikipedia なんで作られ続けたのかはわかっているものの、どちらかというと“何故”その技術が始まったのかというのがよくわからないらしいという。学者さんたちは占星術との関係がどーの、というけれど、そんな感じじゃないねぇ、というの…

『世界遺産』#563 ソロヴェツキー諸島の文化と歴史遺産群(ロシア)

ソロヴェツキー諸島−Wikipedia 15世紀の根性ある(まあロシア正教だしね)(寒い国で宗教っていかにも根性が必要そうじゃないですか、精神的っていうか、ほら肉体的な意味で)(ちょっと失礼な気がしないでもない)修道士二人が外界と隔絶された…

『世界遺産』#562 ザモシチ旧市街(ポーランド)

ザモシチ−Wikipedia ルネサンスの街並みを見て「この都市を祖国に持って帰りたい!」という野望を持ったのだというザモイスキさんなのですが、いやー、正直、侵略して自分の国の所属にするんでなくて良かったー、とか安心してたわけですが。 (そん…

『世界遺産』#561 キュー王立植物園(イギリス)

キューガーデン−Wikipedia 途中までは確かに優雅なイギリスの趣味の話を聞いていたと思ったんですが。 (しかし王家の必須趣味って、ガーデニングがその見た目に反してえらい体力勝負なのはよもやそのせいなのか。) なんかあれよあれよ、という間…

『世界遺産』#560 チュニス旧市街(チュニジア)

チュニス−Wikipedia 別にそれ自体に不満があるわけでもないですが、イスラム都市を取り上げるたんびにラマダーン明けの光景を見ているような気がするというかなんというか。まあ、街の祭とか結婚式とか家で寛いでいるところとかもあるけど。 なんか…

『世界遺産』#559 屋久島 II(日本)

屋久島−Wikipedia 同じ世界遺産の白神山地の土地の人らは確か山に入ることを禁止されていたと思うのですが、まあ、商業行為と見做されたか宗教・慣習として見做されたかの違いということなのかなぁ、日本ってあんまりその境い目がないもので。 自然…

『世界遺産』#558 屋久島 I(日本)

屋久杉−Wikipedia でも7200年前でなく、2100年前でもこの国は立派に縄文時代なわけですが。基本的に樹齢ってのは一部をくり抜いて年輪を見るものなのですが、さすがにどう見積もっても数千年はガチな木にそんなこと出来ないしなぁ。。。 外…

『世界遺産』#557 プランタン−モレトゥスの家屋・工房・博物館複合体(ベルギー)

プランタン=モレトゥスの家屋・工房・博物館複合体−Wikipedia 活字印刷の、まあ、中興の祖みたいな感じ? 若い頃に暴漢に襲われて身体の自由を失ってしまい、印刷業に携われなくなってしまった彼は、よっしゃーそれならば、と工場を造って共同流れ…

『世界遺産』#555 プエルト・プリンセサ地下河川国立公園(フィリピン)

プエルト・プリンセサ地底河川国立公園−Wikipedia 氷河期が終わり取り残された島の中に熱帯雨林。 そしてその地下には船が行き来できるほどの石灰岩質の洞窟があり、その大きさでは世界最長の8.2kmもあるのだという地下通路になっているそーで…

『世界遺産』#554 ハバナ旧市街と要塞(キューバ)

ハバナ−Wikipedia 街には約半世紀前にアメリカ人たちが置いてったクラシック・カー(大事にされてんなww)、街並みは昔の豪商たちが金に飽かせて建てた建築を、キューバ革命の時に一般市民に開放したもので、こちらは些か年季が違うものでちょっ…

『世界遺産』#556 古都アユタヤ(タイ)

アユタヤ歴史公園−Wikipedia イギリスなんて目じゃねぇぜ、と言われたほど栄えたのだという古代王朝の遺跡。 タイっちゃあ地理的に小乗、、じゃなくて上座仏教、自分のことは自分で救おうねってあれですね(仏陀さんも基本的に言ってたのはこういう…

『世界遺産』#553 マルタの巨石神殿群(マルタ)

マルタ−Wikipedia イタリアのブーツの爪先のちょっと先、小さな島で丸ごと一つの≪マルタ共和国≫。 イギリス連邦の一員で、多分ですがこの神殿群(+ハル・サフリエニ地下墳墓)(ちょうど地下にあります)以外は世界遺産ないのかもしれないなー。 …

『世界遺産』#552 アントニ・ガウディの作品群 II(スペイン)

アントニ・ガウディの作品群−Wikipedia とはいえガウディ作品に住め! と言われたら尻込みするわけですが。 グエル邸みたくに手加減してくれてたらまだしもなんだけどね、中に入るとそんなに妙ってわけではないんだけど、なんかたまに異次元に落ち…

『世界遺産』#551 アントニ・ガウディの作品群 I(スペイン)

アントニ・ガウディ−Wikipedia まあ大概有名な人なのでほとんど知っていることばかりだったんですが、とりあえず、皮手袋のショーケースのデザインによって富豪に見出された、というのはむしろ富豪のセンスの良さを褒めたいところですなー。 エウセ…

『世界遺産』#550 石見銀山遺跡とその文化的景観(日本)

石見銀山−Wikipedia 骨粉を固めた上で熱することにより、表面張力の違いで鉛が自然に吸収されるのだという大陸からの技術が伝わってきた時期に飛躍的に発展。 最盛期には全世界流通量の3分の1にも達したことがあるのだという、ヨーロッパの文献に…

『世界遺産』#549 ジェンネ旧市街(マリ)

ジェンネ−Wikipedia かつて天国とも呼ばれたのだというサハラ砂漠の交易都市。 なにで栄えたのかというと、一つには絞りにくいのですが定住民と遊牧民との交流の場所であったとか、地中海とオリエントが流れ込む“シルクロード”の終着点であったとか…

『世界遺産』#548 リヴァプール 海商都市(イギリス)

リヴァプール−Wikipedia 近年ビートルズという世界的に有名な音楽グループを排出し。 過去にはアフリカとの奴隷貿易で発展したのだという複雑な過去を持つ土地。彼らは世界遺産(「負の世界遺産」の側面もあるのかな)となった今、その事実を見詰め…

『世界遺産』#547 ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会(ポーランド)

ヤヴォルとシフィドニツァの平和聖堂−Wikipedia ルターさんによる宗教改革ののち、宗教戦争が起こり(カソリックvsプロテスタント)。 それが終りました時に領主がその地の宗教を決めることになり、どっちかっつーとプロテスタントの多い土地なの…

『世界遺産』#546 ハーロン湾(ベトナム)

ハロン湾−Wikipedia 異民族が攻め入って来た時に龍が空から飛来して、翡翠を吐き。 それが大小3千もの小さな島々になったのだという伝承のある湾、漢字表記で“下龍湾”。そのまま、てゆーか、せっかく来たんだから直接戦ってってよー! という無茶…

『世界遺産』#545 プエブロ・デ・タオス(アメリカ合衆国)

タオス・プエブロ−Wikipedia 周囲の土地が次々と侵略者たちの手に落ちる中。 一言で言うと、水がなかったから利用価値なかったんだよん、という理由で侵略者たちの手を免れた土地であり、もともとはドアがなく天井から出入りしたんだよん、ドアは近…

『世界遺産』#544 ピコ島のブドウ園文化の景観(ポルトガル)

ピコ島−Wikipedia 土は火山灰土、つーかぶっちゃけて溶岩。井戸には海水が混じるので干潮を狙って水を汲まなければならず、降水量も多いとは言い難いよーですね(いいブドウが出来るらしーんだけどね)(収穫前後は雨ないほうがいいんだって)。 な…

『世界遺産』#543 ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(イタリア)

ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々−Wikipedia 1693年1月9日及び11日に発生した地震により、シチリア島東南部の街が壊滅し。 約9万人の犠牲を出し。「復興を!」と言って造ったのがシチリア・バロック様式の街並みっつーのはイ…

『世界遺産』#542 万里の長城(II)(中国)

明−Wikipedia 明というのは中国の王朝の一つでこの前が元王朝、元はいわゆるモンゴル族が中国で作った政権で、そもそも実は中国ではそんなに珍しくないんですが、異民族政権。 ぶっちゃけて統治に飽きたから自分たちの土地に戻ったとも言われてます…