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『物質・材料工学と社会’11』#8 情報機器1:電子材料

電子材料、というよりほとんど半導体に関しての話だったんじゃないかと思うんですが、私はいまだに半導体というものがどんなものなのかが正直よくわかっていません。トランジスタ、はえーと、半導体の一種だと考えていいんでしょうか、デジタル回路ではICに置き換えられたもののアナログ回路では現役、ああ、売ってた記憶あるある。

真空管も同一線上のものだと思うんですが、信号を増幅したり、電気が流れて来た時にスイッチを入れる、という仕組みだったり、というところまではまあそのまま理解しても、なんでそれでLEDが光るのかがよくわからない。現状存在する人工的な光の中で、一番効率が良い(廃熱で失われない)という部分はわかったものの、多分これ、あくまでも一側面だと思うんですよね、でもどこの説明を聞けばいいのかがわからないんだよなw

(そもそも「わからない」と聞くとこの辺は何度も聞かせて貰いました、違うのww)

て、あれ、半導体ダイオード発光ダイオード(LED)って別物なのか、そうか、黒いダイオードだ多分、それがIC? なんか分類からわかってないな私…。

 

どちらかというとこの間地下鉄の本を読んでいた時に、電車は基本的に直流で走ることが多く、走る時に細かい変圧がしにくいために抵抗器を間に挟んでいたが、半導体が登場して廃熱が劇的に減り、地下鉄が涼しくなった、と聞きまして(廃熱は要するに無駄になってるエネルギーというのはこの講義でも繰り返し聞きますね)、そっちのほうがちょっと意味わかりやすかったんですが。

その半導体がなにを示しているのかがわからないのは多分これ、私だけのせいじゃないな、単語の使われ方がもともと曖昧なんだw

電流や電波などに反応し増幅するってシンプルな機能だから用途が広いってことかな。