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『週刊 ダイヤモンド』2014年10月11日号「民法大改正 知らなきゃ損するサラリーマンの法律入門」

社会/都市論 雑誌

 

特集2で触れられていた中電と東電の提携話に関しては正直そこまでなにか思うところはないんですが(スケールメリットがあると言われたらあると思うし)、原発再稼動に関してはこないだ読んだ半世紀くらい前の本で「イギリスの基準で完璧な安全だったので、地震というものの存在が全く認識されておらず、来日した技術者が声も立てずに逃げてった(物理的に逃げてましたw)」というあとの安全基準の施設であること。
こないだ読んだ「最終処分場を税金で計上して圧倒的な安い電気料金を達成、高い競争力で支配力を取り戻す」という計画案さえなんとかなればあとはいいです。
本音でそう目論んでいても、外から見てわからないレベルの企業がいいだけよ…。

民法の改正が120年振り、ということは戦前からですね要するに。
日本は大陸法の国、ということが語られていたんですが、まずルールありきで他の部分が英米法(自然法で良かったっけ?)に近いのかな、判例を積み重ねるってそういうことだよね。むしろよくこんなもので120年持ったよね、とか、法律大改正という一大チャンスにも関わらず弁護士にすら変化がなかなか理解できず大混乱、とかw
連帯保証人(サイン一つで破滅するってよく言われてるやつだよなぁ、当人よりも無関係の取りやすいところに行くのが当然って言われてるあれ)の制度や、敷金の規程、ツケによる取立ての時効など、ぽちぽちと身近なところで変更があるものの、連帯保証人の制度変更に渋っててなるべく現状維持の方向に動いてるぽいです、えーと、金融機関側からの観点と「貸し渋り」の心配か…、ううん、無関係の人の「ほうが」強い責任を迫られて破滅させられないようにする改正ってそんなに駄目かなぁ。
会社のよくある業務の中の法律違反の話なんかもですが、明文ルール欲しいよな。