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『趣味どきっ!開け!世界遺産』#6「江戸時代の富士山信仰」

そういやこの回を見ている時に富士山は自然遺産ではなく文化遺産登録されているんだよん、ということを告げられたんですが、要するに富士山を中心とした山岳信仰に対しての登録ってことになるのかなぁ。
てことはあれか、数年の段階で審査があって、その時点で経過が良好でなければ登録取り消しになるということになってるってのは(富士急が電車通すって言ってるらしいんですが、そのほうがマシなのかもなぁ、他の山見てる限り)、要するに富士信仰そのものが現存ではないという判断されたことになるってことなのかもなぁ。
まあ一応、富士山が特別だという意識そのものはなんだかんだと残ってると思うんだけどね、ただどっちかというと「富士山にしか興味がない」みたいなことになっている気もするので、そもそもかつてのように山岳信仰とは一体にはなっていないのかもね。
最近ちょくちょくテレビでも見るようになった富士塚ってあるんですが、あれって確か実際に富士山から持ってきた石っていうか岩で構成されていたんじゃなかったっけか、その後禁止になった、と聞いたことがあったような気もするものの、いつどこで見たんだっけちょっと自信がない。

あくまでこの番組の中では江戸時代がメインになっていてちょっと残念だったものの、なんかありますよね、山に位が授けられていたりとか、山岳信仰がそもそも神道に属するのか仏教に属するのか曖昧らしいみたいなことを聞くし。
浅間大社なんかはどっちかというとそっちの文脈で触れてくれたほうが良かったんじゃないかなぁ、と思うんだけどもどうなんだろう。
なんかこう、富士山そのものもだけどなんか信仰も根っこわかんなくなってるよな。