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『週間 東洋経済』2013年11月9日号「スマートカー巨大市場」

んー、自動車業界そのものには正直そんなに特に不安要素はないんですが、電気自動車は予想よりかなり伸びが悪く(ステーションがない上満タンで走行100キロ程度、となるとまあそんな気は、要するに自宅からでしょ、ちょっと面倒)、ハイブリットに関してはまあまあの展開、今のところは水素関連が期待の星。
カーナビに関してはグーグルが殴り込みを掛けてきたんですが、今のところは自動車業界側は静観の構えのようですが、さて、どうなるかなぁ。技術が特殊って言われても、カーナビよりもスマホの地図アプリのほうが使いやすいんだよね、女や年寄りも直感で使えるし。
で、心配なのが続けざまにテレビから撤退した電機メーカーが…大丈夫なんでしょうか、いやまだしばらくは新技術の開発余地はあると思いますし、安全装置は使いようによっては有効だとは思うんですが、なんかが不安w
あと、ソニーがソフト事業に手を出した映画も大コケしたらしく、正直なところ派手な爆破シーンが売り、と言われた時点でかなり辛いです、いつの時代の感性だよ!?
ま、まあいいや、軽自動車の優位や進歩はまだしばらくは揺るがないだろうしね。

で、目的だった「鉄道インフラ」に関しての小特集なんですが、んー、欧州の事故って多分あれ、競争自由化みたいなものが契機としてあるんだろうし(ドイツ国鉄が褒め称えられてましたが要するに制度崩壊時にはよくあることなんだ)、日本の結構でかい事故前後の話がさっぱり無視されていたんでちょっとびっくり。例のスペインの特急の横転脱線のあと、素人が検索しても出てきたって友人に教わったばっかりだったので…大丈夫かしら。
異常気象に対応するための私鉄などの対応に関しては、まだちょっとまとまってない感じでしょうか、まあ現地の意見拾い集めてるからなんとなくの対応は伝わってくるかな。