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『日本古代中世史 '11』#2「列島の原始から倭国へ」

あ、そうだそうだ、思い出した「稲荷山古墳鉄剣銘」ですね、確かこの剣が出てきてたような記憶だけは薄っすら残っていたんですが、先ほどまで別のところでまとめていて栃木県…じゃないな群馬県岩宿遺跡とごっちゃになっていて混乱してました、一応どっちも読んでいるので内容言われると思い出せるんですけども、遺跡名が意外と覚えられないという、よくあります。
(古代から名乗ってたまんまとかだとまず忘れないんだけどねー、なんと言っても忘れやすいのが暫定名だ。)
15文字が刻まれてたって記憶してたんですが、115文字でした、そこまで覚えてたらきちんと覚えようよ!? という気持ちにならないでもないものの。
で、なに扱ってたのかやっぱり思い出せないんですが、中国の歴史書っていうとやっぱりあれか、邪馬台国
講義内容にあった吉野ヶ里遺跡が(あと上でも触れてる岩宿、青森の三内丸山遺跡)九州の邪馬台国の有力候補地なので、まあその辺に触れてたのかもなぁ。
だいたい今の段階では断言しないのが主流みたいなんですけどね。

講義内容をばらばらっと見て、特に目新しいこともなかったな、と認識していたという記憶と付き合わせると、今の時点で存在してる遺跡とその傾向と、中国の歴史書の記述をばらばらばらっと並べたみたいな感じかもなぁ。
そもそもこの回の佐藤信さんって中世の研究の人ですよねぇ(いや本読んだことあるだけで古代もやってるかもしれないけど)、五味文彦さんもそうだけど、そこの人にざらざらっと古代史についてまとめさせるってどういう趣向なんだろう??