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『権力の館を考える '16』#1「権力の館とは何か」

ちょっと別の講義の合間に挟む形で見ています、どんな内容なのかな、と思って録画したものの、えーと、これ自体は造語ってことでいいのかな?
講師の御厨さんも時々お目に掛かる方ですね。
あと、若い研究者の方がえらい整っててなんか妙に気になっちゃったw
 
この回で出てきたのは西園寺公望の伊豆だっけか、静岡だっけか、の辺りにあった別荘、すみません現代だと結構違うと思うんだけども、当時は大差ないかなって。
東海道線しか存在しないものの、一応来るには来れるんだねw)
正直、先に見た坐漁荘(ざぎょそう)がどのように復元したのかだとか、明治村に移転していたということなどをなんで先に触れてなかったのかちょっと気になってしまったんですが、要するに明治村にある「本物」をモデルに元の土地に再現したんだよね?
特に深い意味はないのかもしれないけど、なんか独特の癖を感じるよなぁ。
(この方の本なんかもたまに見かけるんですけども、そういう印象ですね、ただ、特定の思想がどうのってほどでもないんだよな、なんか不思議な人です。)
ガラスはむしろ昔のもののほうが中が見えなくていいよね(綺麗に伸ばせない)、というのはごもっとも、むしろ実際あっちのが使い勝手良さそうに感じてしまいましたw
それと近衛文麿が作った…本宅? 別宅? 講義の中でも迷ってましたが確かに長期間滞在しすぎていて、でも本宅って雰囲気でもないのでわかんないな。
荻窪の外にあるので荻外荘(てきがいそう)だっけ?
吉田茂さんが近衛文麿の死んだ部屋で一時寝起きをしていたとか、この邸宅で重要な案件が決まったとか、確かになんか権力の館の呼称に相応しいかもなぁ、これ。