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『物質・材料工学と社会’11』#10 情報機器3:複写機、印刷機

科学/製造業 放送大学

とりあえずこの回でメモしていた光電変換というキーワードを検索してみたのですがさっぱりニュアンスが掴めなかったんですが、んー、アナログ複写機もデジタル複写機(どっちもコンビニコピーなどのあれだよね)もこの技術に関しては同じなのかな。

まず光を当てて濃淡を読み取って、それをデジタル複写機の場合はデータとして転送して、感光ドラムを帯電させるところとさせないところを選択して、で、トナーが帯電したところに吸い付いて、それを紙に移して、最終的に徐電を行って終わり、ということでいいのかな? アナログ複写機はすでに国内では生産されていないようなのですが、カラーはともかくモノクロだと残ってるみたいですね。

で、トナーには粉砕トナーと重合トナーとがあって、という説明があって(トナー内部での存在の仕方が違うみたいね)、カラーはYMCKという4色が存在していて、もともとはタンデム方式っていう別個に打ち出していたものの、デジタルになってからなのかな? 全色を同時に扱うことになったとか。

発色団と助色団ってのはなんだっけ、発色団ってのが要するに原色のことで、それに付け加えてく色があると深みが出るとかそういうことですね。

 

OPCは、えーと、感光ドラムに貼るためのシートで、これはドラムとはまた別個に開発されたってことでしょうか。

あとはインクジェットプリンターの細かいインクの調整は電気を通すと縮む金属を片面に、もう片面に普通の金属を貼り付けることによってインクを押し出す、と説明されていたんですが、なんか勘違いしてる気もします。プリンターの中で結構大変なことが行われてたんですね、そもそもこれ全色同時に扱える技術が出てきたから家庭用になれた気もするなぁ。