2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧

『八重の桜』#2 やむにやまれぬ心

この番組、というか今年の大河のテーマが少なくとも「男社会の中で生きる女」というわけではなさそうだというのはそもそも初回冒頭の篭城戦(会津だからなぁ、正直、細かい歴史知らなくても大雑把にどうなったかは知ってる人多いですよね)の描写でなんとな…

『アマゾンを行く』#3 ビッグトップ

コンゴウインコ−Wikipedia というかそもそもにしてからが、小型のサルを凌駕する体格を持ち、ワシもいるもののサイズそんなに変わらないんじゃないかなぁ? と思えないでもない、保護色を全っく意識していない鬼のように目立つルリコンゴウインコで…

『アマゾンを行く』#2 蘇えった大地

アマゾン熱帯雨林−Wikipedia というかまあ、アマゾンに限らずというか熱帯雨林といえばアマゾンですがもともと全般的に土に養分に乏しいというのはたまに聞くんですがあれはなんでだったか、森林の成長スピードは遅いところと早いところがあったよ…

『アマゾンを行く』#1 水の楽園

アマゾン川−Wikipedia まあ世界一の規模と水量を誇る川ですが(日本人はわかりやすいデータを伴うもの好きだよね)、おのれは季節が雨季と乾季しかねぇんかい、とか言っても仕方がない気もしますが、乾季のとある時期には川がところどころ干からび…

『探検バクモン』ニッポンの空の舞台ウラ

羽田空港にANAを訪ねたよ! というこの回、大概古い回を(録画用ディスクが散乱しててね)引っ張り出して来ているせいで、昨今話題の787がごく普通に映ってるなぁ、とか、わりと余計なことは考えましたとも。 LCCはほとんど出てきませんでしたが、…

『探検バクモン』超巨大船をつくれ!

とりあえず大きな鉄板が登場した辺りで、「こんなに大きな鉄板を作れるのは日本だけなんですよ、韓国や中国には無理です」という言い回しに、うん、東アジア以外はどうなんや、ということをふと考えたんですが(追いつかれるけど追い抜かされることはない、…

『未来世紀ジパング』日本の新エネルギー第2弾「“海洋発電”無限の可能性!?」

で、前回の地熱発電(と温泉発電)に続いて、日本の企業がイギリスのオークニー諸島で現在実験に参加している海洋発電に関して、の特集だったわけですが。 「今どうしてこんな急にイギリスが海洋発電に?」と聞いたゲストさんに関しては、あれが多分日本人一…

『探検バクモン』未来てれび!ひみつ道具研究所

「NHK放送技術研究所」の回、でしたが、よく考えたらNHKで放送しているのでいわゆるお仲間なのね、ここ、と思ってしまったんですが、まあ爆笑問題が行くんだとどこでもわりと同じか、前に海上保安庁とか太田さんにわりとガチっぽく権力の座に着けばい…

『ビブリア古書堂の事件手帖』#2 小山清「落穂拾ひ・聖アンデルセン」

正直ここに出てきた女子高生がなんぼなんぼでも性格が悪く(啖呵の切り方が堂に入りすぎてて演技力はすごいんだけど…と考えはするものの若干躊躇いがあるほどでしたw)、いくらなんでもここまでにしなくてもいいんじゃないかなー、というのが本音ではあるん…

『ビブリア古書堂の事件手帖』#1 夏目漱石 「それから」

原作ってあれだよね、一部の書店で棚に表紙向けて置いてあったり平積みされていたりして「あれこれラノベ?」と思って見てしまったりしていたんですが、ぶっちゃけ、まあ、そんな感じの騒動があったなぁ、と、正直。 正直男優さんはそれほどじゃないけど女優…

『探検バクモン』その商品、危険につき・・・〜国民生活センター

えっと、何ちゃんだっけ? マミちゃん? ちょっときちんと把握していなかったんですがもともとユーザーからの問題提起があり、メーカーサイドとの合意に至らなかった時に持ち込まれるのがこの“国民生活センター”とのことなのですが。 なので両者どちらにも納…

『カラマーゾフの兄弟』#2 次男・勲 侵された魂

こっから1話ずつ使って兄弟1人1人の「殺意」を描いていくつもりなのかな? 原作では三男の話があったわけではないのでちょっと自信がないのですが(恩師の死に対しての失望みたいな話と村の中で起こった絶望みたいな感じだったね)、刑事が特に疑わないと…

『信長のシェフ』#2

うーん、1話は面白かったんですが、2話は個人的にちょっといまいち。 あれなんですよね、この話はもともと記憶を失った現代人が戦国時代に行くことになって、当人は不勉強とか言ってるけど、かなりの歴史知識と若干の動物的勘、ある意味での料理人としての…

「昭和60年国鉄山手線物語 よみがえる青春」松本剛

前に人と話をしていて「3分の1は日常的に使う、もう3分の1は時々使う、残り3分の1はほとんど使わない」という表現をしていたのが印象的というか、それこそ沿線にでも住んでいない限り(地味に知り合いにもいるんですが、人住んでるよ?! という反応を…

『SHERLOCK』#1 ピンク色の研究

もともとちょっとかっ飛んだ内容だよ、ということを聞いていて、実際のサブタイトルを聞いた時にも「キテんな!」と思ったものの、正直日本のアニメとかラノベとか見慣れてると「あ、うん」というか、なんだピンクってスーツケースの色でしたか、大変失礼し…

『食彩の王国』#459sp スパイスの誘惑~日本・インドネシア“香辛紀行”~

“スパイスロード”という表現は私は始めて聞いたのですが、これ、番組のオリジナルなのかな? ただ、言いたいこと自体はまあわかりやすいかな、恒常的な交易ルートか(シルクロードは嘘だ、と言われてますが貿易ルートとしてはあったのよ)、もしくは食材が伝…

『信長のシェフ』#1

主役が新人とはいえジャニーズアイドルで、こないだまで『相棒』に出てた俳優さん(重要人物とはいえ主役じゃないよね)、で、スマップの稲垣さん、端役じゃないですねこれ、結構連続で出て来るんだよな、という布陣でさらに志田未来っておいこれも主役級。 …

『カラマーゾフの兄弟』#1 汚れた血族

私事ですが10年くらい前にドストエフスキー(大の美形好き、女だけでなく男もだ! てか男のほうに比重が高い気がする)(んで性格付け極端どろどろ大好き)は国境を越えるから、いっそ人名そのままで日本でドラマにするといいよ! ということをどこかのブ…

『八重の桜』#1 ならぬことはならぬ

えーと、大雑把に言うと「詳しくない時代だから」見始めたというのが正直なところですがやっぱりこの時代は耳で聞いた程度に知ってることいろいろあるな、と頭の隅で考えつつも今回は封印。ぶっちゃけ最近の大河だと誰が誰やら、ということになるのですが、…

「歴史でめぐる鉄道全路線路線別地図帳 No.2 近畿」朝日オリジナル

歴史でめぐる鉄道全路線路線別地図帳 no.2 近畿 (朝日オリジナル)出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2011/12/17メディア: ムック クリック: 2回この商品を含むブログを見る近畿と言われると東海出身、東京在住の人間にはいまいちどこからどこまでかわか…

『未来世紀ジパング』日本の新エネルギー第1弾「地熱発電の可能性とは?」

リアルタイム時に流し見をしていたのでちゃんと見てなかったんですが「今更地熱発電かよ」と思ってましたら、あれでしたか、温泉を枯渇させるのではないか、という不安がある地熱発電をいきなり日本に推進するのではなくまず温泉発電によって(正直これに対…

「成田空港-日本最大の国際空港を大解剖!」日本の空港シリーズ5、AIRLINE

成田空港作者: AIRLINE出版社/メーカー: イカロス出版発売日: 2006/06/30メディア: 大型本 クリック: 35回この商品を含むブログを見る もともと鉄道趣味から入って、少しずつでも他の交通との関係も読んでいったほうが面白いかな、でもあんまり本格的なこと…

「昭和10年東京郊外電車ハイキング(下」RM LIBRARY-71、荻原二郎

昭和10年 東京郊外電車ハイキング〈下〉 (RM LIBRARY(71))作者: 荻原二郎出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング発売日: 2005/06/01メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログを見る帝都電鉄(今の京王・井の頭線ですよ)の美しさって白黒写真では…

「駅のはなし−明治から平成まで」交通ブックス104、交通設計駅研グループ

読んだのは1994年の第1版(どのくらい内容違うのかね? 1997年の2版は図書館に別個に入ってるんですが)だったんですが、なんていうのかな、個別の駅についてその特徴を語る部分よりも時代ごとに駅の使われ方や受ける印象がどのように変化していっ…

『東京人』2010年03月号「江戸吉原 part2」

このちょっと前に読んでいたのですが2007年の同じ3月号に同じ「江戸吉原」の特集の第1弾があって、その3年後に第2弾を出せる『東京人』ってなんかすごいなw もちろん前の特集を読んでなきゃわからないってことは全然ないんですが。 まあなんという…

「電力技術物語−電気事業事始め」志村嘉門

もともと『電気新聞』に掲載されていた(平成5年頃だそうですが)約1年の連載をまとめた本で、要するに「ペース配分間違えちゃったてへ☆」という意味だと思ったんですけど間違ってないよね? 電気そのものの日本の黎明期の話、国会議事堂の火事の原因とさ…

「天皇陵の誕生」外池昇

まず天皇陵とはなんぞや? というところから始めて、どうも明治の頃にはすでに神聖な土地であり立ち入りをしてはいけない、という発想はあったものの、実際の古い墓、というか古墳には基本的にそこに葬られた人物の名前というものが記されておらず。 じゃあ…

『東京人』2007年08月号「東京の橋100選」

まあ100個も選んじゃうと仕方ないような気もしないでもないんですが、全部写真ないんかよ! というのが正直なところなんですが、どっちかというと川や周辺の土地や来歴なんかに興味がある側の人間なので(でも『東京人』を手に取る人はどっちかというとそ…

「百貨店が蘇る日」渡辺一雄

もと大丸(東京駅にありますね、関西では強いようで)の外商? かな、まあお客様と直接関わるような部署にいた方で、その後経済小説を書くようになって、で、今はこちらの業界物とかのほうがメインになってるのかな、個人的にはこのほうが向いてると思います…

『探検バクモン』SP「爆笑問題の沖縄入門」

途中に出てきた沖縄出身の(お笑い芸人は量産てほど多くなくね?)(歌手は一時期やったら多かったよね)お笑い芸人の方のネタ“ジャパネット沖縄”は、あれはこう、沖縄とか米軍基地とか日本政府とかそっちはともかく、本家本元には大丈夫なのか?! とあらぬ…