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『趣味どきっ!開け!世界遺産』#3「厳島神社・平泉 中尊寺」

日本中世史 Nhk放送

この回が始まってわりとすぐに、「源氏のヒーローは?」「それでは平氏のヒーローは?」という質問があったのですがそれぞれの答えは源義経平清盛、すごくざっくりとこの二人ともが大河ドラマの主役の俳優さんの写真で示されていて、出演者の二人が大笑いしてはいたんですが、ああうん、意外と笑えないよねあれ…。
なんでも肖像画というものが世に現れるようになったのが室町時代らしく、例えば源義経の兄である源頼朝の肖像画も誰やねんアンタってことになったからね!
私たちの世代だとまだ普通に教科書で見てた世代だよなぁ、最初に聞いた時点ではびっくりしましたが、たまにクイズ番組なんかで見る定番ネタにもなってるよね。

えーと、そもそも貴族が利用した武士の台頭がまずあって、その中で傑出していたのが源氏と平氏(と、見ないほうが無難なんじゃないかって言われてるんだけどね、完全に勢力が2分されていたと捉えると説明付きにくいことあるんだよな)、で、平氏がまい進していたのが日宋貿易であってその象徴となっていたのが厳島神社
てか、ちょうど読んでいてうちの祖先(瀬戸内の水軍らしいです、確かに正規の身分じゃなくて状況によって付く相手を変える地方勢力だなww)だったので母親に言われてたあれですね、「貿易船に見せ付けるために海上の神社にしたのよー」てあれだ。
見事に同じこと言われてたんで、ちょっとさすがにテレビ見ながら笑ってました。
平泉の中尊寺は、正直ちょくちょく話を聞くんですが平安よりも古いくらいの寺社と並ぶくらいの扱いで気になってるんだよなあ、奥州藤原氏の作った寺であって、兄と争うことになった源義経がこの地に逃亡したのだとかそういう話。
正直、私はこの時代このくらいは常識なんですが、今この辺重要視されてないな…。